バイオリズムはあなたの生年月日から得られます。それを分析することによって今後のあなたの人生設計について提言します。

溝口式バイオリズム分析

誰もが、それぞれの抱える問題や悩みを解消し、目標 (ヴィジョン) を達成したいと考えます。その第一歩として、自分自身を知ることが、とても重要です。

  • 自分はどんな人間なのか?
  • 自分には何ができるのか?
  • 自分の興味や関心はどこにあるのか?
  • 自分は何に向いているのか?

このように突きつめていくと、自分のやりたいこと、やるべきことが明確になります。さらには、人生の指標や道筋が立ち、その道を一歩ずつ進んでいくことで、ゴール = 成功が待っています。

そして、この成功へのスピードを加速させるものが、バイオリズムです。

  • 会社を立ち上げるのにベストな時期はいつか?
  • 結婚するのはいつがいいか?
  • 転職するのはどのタイミングがいいか?

このようなさまざまな事柄に対して、年 ・ 月 ・ 日 ・ 時間というピンポイントのタイミングがわかるので、行動に迷うことはありません。

バイオリズムの高低を把握し、最短で最高の結果を出すことが可能となるのです。

溝口式バイオリズムの基本

12のバイオリズムポジション

溝口式バイオリズム(R)

人の体は、精神面と肉体面の健全なバランスで成り立っています。精神面は精神細胞、肉体面は肉体細胞で構築されています。「やる気があっても体がついてこない」「体は元気でも気力(精神)が萎える」等と訴えるということは精神面と肉体面の細胞パワーのバランスが崩れているということになります。 人間は食事をし、食物を内臓で糖分に分解し、更にアミノ酸に変えます。それらは血液によって身体全体の細胞に運ばれ、エネルギー源として備蓄されます。備蓄されたエネルギーは日常生活を送っていくうえで消耗していきます。消耗したエネルギーは時間を掛けて備蓄・補給されます。そのため、人間の細胞パワーは一定ではなく、常に高低の変化が繰り返されているのです。
よって人間には

  • 24時間の消耗と備蓄(補給)の時間のリズムが生じ、
  • 12日間を1サイクルとした日のリズムが生じ、
  • 12ヶ月間を1サイクルとした月のリズムが生じ、
  • 12年間を1サイクルとした年のリズムが生じ、
  • 12年をつなぎ合わせて長い人生のスパイラルグラフが出来あがります。

溝口式バイオリズムには12のポジションがあります。
三角形の底辺の3ポジションが充電の時期、その後3年上昇し、1年健康点検の為の休止、1年急上昇すると、1年精神点検の為の休止、3年間の急上昇、及び最高レベルの時期を迎えます。最高点まで上昇するために細胞はエネルギーを全て使い果たし、次のステップアップをする為の充電期に入ります。(エネルギーの補給=充電)

充電1 ― 背信

このポジションは、前年までの12年間のバイオリズムが終わり、静かな充電の3年間の幕開けです。 「充実」までに気力・体力・精神力を使い果たし、細胞パワーが一気に急降下してしまうため、極めて辛いポジションです。

背信のポジションで陥りやすい感情や起こり得ることを把握していると、「背信」の思いを和らげることができます。

充電2 ― 空亡

このポジションでは、細胞パワーが完全に低下し、無気力感が強く作用し完全に何もかもアンダーになります。 「背信」の一年間を乗り越えたことで、前年に感じたほどのショックや自分にとっての 悪いストレスに対しては適応できるようになりますが、何事にも集中力がなく、気が萎え、やる気が起きず、 意識は「どうにでもなれ!」といった状態です。

専門家はこの時期に事を仕掛ける場合もあります。言うなれば「背水の陣」です。

充電3 ― 精算

このポジションは精算事に適しています。
私達は、日々生きていく為に、汚れの真只中で生活しています。その汚れは、将来に必要としないものも多く含まれます。肥大化した世間体や、無駄な環境、無駄な人間関係などです。汚れはクリーニングしなければなりません。しかし、人間は自分が持っているものを、容易には精算することができません。

専門家はこのポジションではあくまでも精算事に特化することが重要で、決して始動してはいけない時期と位置づけています。

このポジションは文字通り、上昇の9年間のための種を蒔く時期で、 ビジョンに向かって行動を起こすのに適しています。自ら何かを始めたくなったり、 自然に何かを始める状況になったりします。あらゆる事柄のスタートにふさわしく、 ビジネスにおいては、独立や新規法人の設立、新プロジェクトの始動などがあり、 プライベートにおいては新しい趣味や新たな生活などを始めるのによいでしょう。

成長

このポジションでは、「種」でスタートさせた事象を文字通り成長・進化させる大事な時期です。 一見、特に大きな変化はなく、単調に感じてしまいがちですが、 油断は禁物です。なぜならば、この時期の努力や日々の鍛錬を継続することが、 ビジョンを達成させるための礎となるからです。ここで、「種」のポジションからの 物事や計画をいかに進化させたかによって、ビジョン達成のスピードを速めることが できます。

決定

このポジションは12のポジションの中で最も重要です。

  • 「種」から始まったプロジェクトの更なる進路の決定
  • 「背信」から「成長」までに、処理を先送りにしてしまった問題の処理決定
  • 12年後の「決定」までの進路決定、青写真の作成、方針の決定

特に上記の案件には慎重、冷静、正確な判断が求められます。 

本来、この年の決定事には専門家のアドバイスを有効活用することをお勧めします!

健康(肉体細胞の低下)

このポジションは、「背信」から「決定」までの6ポジションの推移による疲労が出る事が通常で、 各人の一番弱い部位に故障や疾患が生じやすい時期です。そのため、意識的に健康の点検と休息を取らなければなりません。 この時期に、苦しくても、辛くても、弱音を吐かず、無理を重ねて進み続けても望む成果を得ることは難しく、 むしろ故障や疾患が起きたときのダメージは大きく、さらに、後の上昇の5ポジションの推移に多大な影響が及ぶことになります。

人気

このポジションでは、前年の「健康」で充分な休息を取っているので、心身ともに満たされています。 よって、肉体面・精神面の細胞パワーがエネルギッシュに躍動し、人から見ると非常に魅力的に映るので、 積極的に社交の場に出向き、意識的にネットワークを広げる活動に最も適したポジションです。

 

精神 ― (精神細胞の低下)

このポジションは、「健康」のポジションの「肉体の休め」に対して、 「精神=メンタルの休め」の時期です。精神細胞のパワーがアンダーとなり、イラつき、迷い、不安に陥り物事を投げ出したくなったり、 変更したくなる衝動に駆られます。また、判断能力が低下してしまうこの時期には、物事の変更、新たな方針を立てることや始動は避けなければなりません。

このポジションでは、精神的ストレスを緩和する工夫をしましょう。 リラックスできる環境づくりやリフレッシュするための時間の確保、旅行なども効果的です。この時期を無事に乗り越えるためには専門家のアドバイスをお勧めします!!

上昇(再開)

このポジションでは、一時停滞していた「精神」迄の様々な事象が再開します。
例えば、「人気」のポジションで集めた人脈やネットワークが再結集し、プロジェクトが再開したり、「種」のポジションで蒔いて忘れていた物事が芽を出したり、 「決定」のポジションで方針を立てたままになっていた計画が動き出すなど、青写真が具現化します。言うなれば、いよいよビジョンの達成に進み出す時期なのです。 更に、疎遠だった人との再会によって、再開する事象も起こり得ます。

経済

このポジションは仕事・社会・地位・名誉・経済に強く関係します。
このポジションでは本来、過去10ポジションの推移の一つの結果として、 社会的地位を手にしたり経済の安定が得られます。しかし、過去10ポジションにおいて バイオリズムに則った行動が出来ていない場合には、経済破綻等の問題が 噴出してしまう場合もあります。

 

充実

このポジションは12ポジションのあらゆる意味で最高の時期です。
過去の各ポジションの活動や行動は、個人差がありますが、いずれにせよ各々にとってのビジョンを達成できる時期であり、 本来全てにおいて安らぎ・安定・充実を得られる筈です。もし、このポジションでビジョンを達成することができないとすれば、 過去の11ポジションでの行動や意識が適切でなかったということになります。 そのような状態にあるとすれば、可能な限り軌道修正する必要があります。

以上が溝口式バイオリズムの12ポジションの基本的な説明です。
本来、人は生まれながらにして、各々の「バイオリズム」を自然に体感していて、そのバイオリズム通りに推移していくものです。

 

しかし、人間には不安・迷い・打算・欲望・邪念があり、自らクオリティーを下げています。
更に、周囲の好ましくない環境は、自分を冷静かつ客観的に見つめる力を邪魔してしまいます。
溝口式バイオリズムを上手に活用するには、パワーの強い時には、あらゆる面で 正確に洞察でき、思考は明確で実行力旺盛なため「Go」です。しかし、パワーが弱い時には、眼鏡違い・勘違い・迷い・不安・判断ミス・自信喪失・実行力も乏しくなるので「Stop」です。

今年はどんなバイオリズムの年か、来年以降はどうなっていくのかがこのバイオリズムチャートを見れば一目でわかります。

また、このチャートからあなたの生まれた年のポジションがわかります。それのよってあなたの気質が判断できます。

性格分析・性質分析

性格分析・性質分析

性格 ・ 性質分析

人が先天的にもつ性格 ・ 性質は、教育や環境によって、大きく影響を受けますが、こうした後天的要因の影響で消えるということはありません。 「三つ子の魂百まで」 ということわざがあるように、生涯変わらないものです。これを私たちは素性と呼びます。素性は人格形成の30%を占めると言われています。生まれもった性格 ・ 性質を実生活や社会の中でうまく当てはめ生きていくことは、より充実した自分らしい生き方をするうえで、とても重要な要素です。人とコミュニケーションをとるときや自分の持ち味を出したい時、人生の目標を設定する時など、自分の考えに合った選択をすることで、モチベーションの維持が容易になるだけでなく、人間関係の摩擦やストレスを軽減することが可能となります。

LAMS型(職業適性)分析

LAMS型(職業適性)分析

LAMS型分析は、基本4属性 【L:リーダーシップ】 、 【A:アナリスト】 、 【M:マーケティング】 、 【S:スペシャリスト】 と、第2フィルターによる3つの補助属性 『1型:ゼネラリスト』 『2型:エキスパート』 『3型:パーソナル』の、計12分類を基本としています。

これを、生まれた年、月、日、時間のマトリックスに当てはめ、4つの特性として表します。
(例 : 「L1 S3 M2 A3」 「A3 A1 M2 S2」 など)

したがって 「12 × 12 × 12 × 12」 の組み合わせとなり、20,736通りのパターンが存在します。
職業適性を100%とした時、左から順に40%、30%、20%、10%の割合となり、
この分類の型によって、潜在的にどの分野で能力を発揮できるのか明確になります。

ここでの分析結果を、今後のよりよい成果につなげるために必要なことは、今の環境、仕事、立場において、いかにして能力を発揮するかという考え方です。現在従事している仕事の中で、自らの職業適性を活かせるように工夫することが重要なのです。
一例として挙げると、リーダーシップ属性をもたない人が経営者であるならば、自分に備わる属性を活かした経営をすればよいということです。アナリスト属性の強い経営者であるならば、経営幹部などと意見を交わす 「提案型の経営者」 を目指し、スペシャリスト属性が強いならば、専門性を活かした 「職人型の経営者」 として能力を発揮することで、それぞれの個性が活かされ、高い成果が得られます。

このような工夫、応用を加えることで、自分のやるべきことが明確になるだけでなく、仕事や業務におけるレベルアップが可能です。

マッチアップ分析

マッチアップ分析

生きていく上で、人との関わりを切り離すことはできません。そして、この人との関わりによって、さまざまな問題や悩みが生じます。

  • 意図が正しく伝わられない (自分 ⇒ 相手、相手 ⇒ 自分)
  • 人間関係がうまくいかない
  • 交渉 ・ 営業がうまくいかない
  • チームの生産性が悪い
  • プロジェクトがスムーズに進まない

これらの原因の一つは、自分と相手との関係性 (エネルギーの相性) にあるといえます。

マッチアップ分析は、こうした人と人との相性や関わり方を分析したものです。ここでいう相性とは 「好き」 「嫌い」 といった個人的感情ではなく、人がもつエネルギーの相互関係を指しており、人と人の間に生じる 「お互いのエネルギーが保たれている」 「お互いのエネルギーが引きあっている」 「相手のエネルギーを自分が引っ張っている」 「自分のエネルギーを相手に引っ張られる」 という4つの相互関係で表されます。

互いのエネルギーの関係性を知ることで、相手とどういった接し方をすればいいのか、どのような関わり方がベストなのかがわかり、適切な対応と距離感を保つことができるのです。それによって、信頼関係が強固になり、スムーズなリレーションを図れるようになります。

プラスエネルギーが発生する場合には、さらによい関係を構築するのに役立ち、マイナスエネルギーが発生する場合には、マイナスを緩和する手段と注意点がわかります。

さまざまな関係性の中からいくつかを例に挙げ、マッチアップ分析について説明します。

潜在能力分析

潜在能力分析

 

潜在能力分析

人は生来、天才的な能力やセンス、また品性や徳といった天性の資質をもっています。潜在能力分析によって、それらのさまざまな能力を知ることで、才能を開花させることが可能です。

潜在能力を仕事で活かすこともできますし、プライベートや趣味の世界で能力を発揮し、日々の生活をより楽しみ充実させることもできるのです。

しかし、いくら天才的な能力があったとしても、それを知らなければ、せっかくの才能は発揮されません。また、知っていたとしても、それらをはぐくむ環境がなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。

潜在能力は、自身が自覚し、それを活かすための環境を整え、実行し、その能力を磨くことが大切なのです。特に、子どもの能力や才能を開花させるのに、非常に有効なものといえます。

さまざまな能力の中からいくつかを例に挙げ、能力の概要と活かし方について説明します。

                                   (溝口メンタルセラピストオフィスホームページ http://www.m-mentaltherapist.co.jp/ より引用)

将来設計に迷いがある

何かを決断する時。あなたは何を参考にしますか?これまでの経験、現在の状況、将来のビジョン等これらの材料にあなたの人間性が加わります。きっと楽観的な考えと悲観的な考えが葛藤することでしょう。そんな時、大事なことはひとりで抱え込まないことです。もちろん決めるのはあなたです。でもそれを誰かに話すこと。話すことは離すこととも言われます。それによって視野が狭くなっている自分に判断材料を与えてくれる。それがバイオリズムです。今、何をどうすればよいか、を客観的に教えてくれます。今、自分はどのポジションにいるのかがわかれば、決定のための大きな指針となります。過去のバイオリズムを振り返るのも有意義なことです。なぜなら人は過去の出来事の理由を知りたいからです。同じ轍は踏みたくない。それは人情です。そこにバイオリズム情報が加われば説明がつくかも知れません。ぜひ、明日からの指針として活用して下さい。


本当の自分を知りたい

気質は生まれ持ったもの、性格は気質と生育環境によって形成されたものだと言われています。性格は10歳頃までにその基本が出来上がります。では本来の私の人間性は何なのでしょうか。その本来の人間性を私たちは素性と呼んでいます。

もちろん、そこには両親のDNAが色濃く影響しています。しかしそれと同時にいつ生まれた日が大きく人間性に影響しているのはバイオリズムが証明しています。バイオリズムは生命の好不調だけではなく人間性に関する情報も提供してくれるのです。良い悪いに関係なく、人の性格は経験によって変貌していきます。そうならざるを得ない状況の中で知らず知らずの内に人は変わっていきます。でも本来の自分はそうではなかったはず。バイオリズムはありのままの自分の姿を見せてくれます。「自分を知る」ということ。何かにぶち当たった時、どうすればよいか迷う時、それを知っているかいないかでは大きな違いがあります。

人事管理に役立てたい

欧米ではバイオリズムは1900年代前半から企業の人事管理に利用されてきました。現在でも多くの団体が利用しており、FBI等のプロファイリングにも利用されています。日本ではパナソニックを始めとして70社以上の企業が導入しています。帝国データバンクの調査情報に掲載されている「社長の性格」もこの溝口式バイオリズムが情報を提供していることが多いようです。それはバイオリズムによって人物像が明確になるからです。性格だけでなくその人の能力、職業適性が手にとるようにわかります。

またプロジェクトチームを結成する際に役立つのが人物の相性を調べるマッチアップ分析。個性がぶつかり合うのではなく補完し合う人材の組み合わせをこの分析から知ることができます。能力適性の分析はリーダー、アナリスト、マーケティング、マイスターと言う風に類型されチームを組む際に能力が補完し合うよう組み合わせることが可能になります。


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